MIMASAKA  |  SUZAKI  ENGEI

花づくりの始まりは1993年、創業者の農業体験から。

  20数年、花づくり一筋の花農家・洲﨑園芸は1993年、美作(みまさか)大原町で創業者・洲﨑幸夫の農業体験から始まりました。

洲﨑園芸のこだわり「花品質」

自然相手の花づくりは、おもしろい。花も生きています。

種をまいて、長いもので一年かけて咲く花もあります。時にはいろんな条件がかさなり、花づくりを失敗することも。自然相手の花づくり、それでも私たちはあきらめず、美しく丈夫で長く楽しめる一鉢を目指しています。花といっしょに洲﨑園芸の「花品質」もお届けしたいから。

寒暖差を利用しています

一年を通して、さまざまな花をつくります。

美作農場のハウスの総数は22棟。とくに岡山・県北の美作農場は年間平均気温が13度と内陸的気候が特徴の地域です。昼と夜、冬と夏の寒暖差が大きく花にとって少しきびしい環境だと思います。ハウスの温度や湿度の管理は欠かせませんが、その厳しい寒暖差を利用してさまざまな種類の花をつくっています。病気も少なく、丈夫な花が開花してくれることが私たちの願いです。

きびしく育てます

きびしく育てるから、花持ちもよくなります。

きびしいのは自然環境だけではありません。私たちはハウスの温度はもちろん、肥料・水やりもより「きびしく」管理し育てています。また開花促進剤もひかえ、自然開花の栽培方法を心がけています。そのため美しく花持ちが良くなって、皆様のご家庭でも花を長く楽しんでいただけます。洲﨑園芸は「美作・武蔵ブランド」の美しい花づくりを目指しています。